悲しみ 動作・しぐさ

魂が抜ける

たましいがぬける

基本情報

強度
(強い)
文体
普通

💡 ひとことヒント

悲しみで心が空っぽになる場面で使う。「呆然とする」より深刻で、生きる意味を失ったような虚脱状態を表現できる。

例文

彼の死後、彼女は魂が抜けたように日々を過ごした。

シーン: 死別

すべてを失った彼は、魂が抜けたように座り込んでいた。

シーン: 破滅

判決を聞いた瞬間、彼から魂が抜けていくのが見えた。

シーン: 裁判

類似表現